自分自身の写真に対する考えを文章にするのはとても難しい。
写真で表現しようとしても、そこまでの表現力はないし限界もある。
自分が訴えたいことと、見る側が求めているものとはほとんどの場合食い違う。
喋ることを生業としていることもあって、人に何かを伝えることの難しさを常に感じている。
少なくとも、即効性を求めることは愚かだと考えて臨んだ方が賢いと思っている。
だからこそ、なんでもやり続ける力が必要だし、変えないこと、変えること、どちらも重要。
そんなことを考えていると、評価されることよりも、どうして結果が伴わなかったか、その理由がわかることの方がよっぽど嬉しい。






